大学生のシズカツさん~静岡就職活動研究サークル~


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vol.03

辛いことも多かったけれど自分を見つめなおす有意義な時間でした

S.F

出 身 大 学 : 静岡大学 人文社会科学部 経済学科 2016年卒予定
卒業後進路 : 金融関係 2016年入社予定

2016/02/11

Q1就活はいつ始めましたか?

まずは3年の6月頃に就活サイトに登録して、実際にインターンシップに行ったのは3年の夏が初めてでした。就活を本格的に始める前の最後の休みとして冬休みにサークルや遊びをやりきりました。2月頃から東京、静岡の合同説明会に足を運んで、企業の情報を集めましたね。

Q2就活で最も労力をつかった活動は何ですか?

長距離の移動やESに追われたことも大変ではありましたが、長期的に辛かったこととしては自己分析が印象に残っています。普段なかなか考えられない自分自身のことをじっくり根本から見つめなおす時間はつらい時間でもありました。ただ、その時間があったからこそ企業の情報を調べる時に業務内容と自分との相性だけでなく、働いた時の状況や将来性という視点を持つことができたと思います。

Q3静岡の企業を選んだ理由は何ですか?

本当は高校生の時から東京で働きたいという思いがあって就活を始めた時も東京の企業を中心に探していました。しかし実際に説明会等で足を運ぶ中で、静岡とは違う時間の流れの速さ、人の多さなどを感じ「自分がここに住んで働いたとして幸せなのかな」と働いた時をイメージすることが多くなりました。東京と比較することで静岡の住みやすさも感じていました。自己分析を通して、自分にとって大事なのは家庭を持つことや自分の時間があることだと気づき、それらを満たすような企業を静岡で見つけることができました。

Q4就活には満足していますか?

決定には満足…というか納得はしています。やっぱり長い就活でもあったし辛いことは多かったけれど自分の知らない自分に気付けた有意義な時間だったと思います。

Q5これだけは言っておきたいということはありますか?

就活中にはたくさんの情報が流れますがどの方法が正解だということもないと思います。周りは周りだと思って、自分が納得できるかできないかということを重点において活動を進めていけばいいと思います。納得できるポイントを引き出す方法の一つに自己分析があると思うので昔を振り返ったり、時には参考本を利用したりして取り組んでみるのもいいかもしれません。